SAGA伐木チャンピオンシップ2021

令和3年12月5日(日曜日)佐賀市嘉瀬川河川敷にて、SAGA伐木チャンピオンシップが開催されました。
作業の基本である伐倒・玉切り・枝払いを安全で正確に早く行うか、技術力を競う大会でもあります。

当組合から2名(森元剛太・田中抄昌)が出場し、練習時間もあまりない中で13チーム中、4位と素晴らしい成績を収め選手はよく頑張ってくれました。このことは職員の技術力が上がった証であり他と比較しても優れている事が実感でき良い結果であったと嬉しく喜んでいます。また、他にはイベントエリアも用意されており、一般の来客も多く林業の活性化にも貢献出来た大会であったと思われました。


▲伐倒競技
山林の作業でも求められる、狙った場所へ正確に伐り倒す技術と安全作業への意識を競います。
 

▲設置丸太輪切り競技
接地面が見えないため、チェーンソーを自在に使いこなす感覚を身に付けているかが試される競技です。
 

▲丸太合わせ輪切り競技
山という傾斜地を想定した競技です。チェーンソーの角度を巧みに変え、傾いた丸太を垂直に切る技術が試されます。

▲枝払い競技
スピーディーに枝を払って(切り落として)いく競技です。枝を切り残さず、かつ、丸太を傷つけない正確性も求められます。